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2009年07月 アーカイブ

2009年07月02日(木)

単行本の第3章を完成させるべく

今日は締切が間近に迫った単行本の第3章の原稿をしこしこ修正していました。
だいぶ提出できるクオリティに近づいてきたかな。今日中にはpdfを編集部に送って
しまいましょう。

このあとのスケジュールは分かんないけど、秋の遅くには出せたらいいなと
思っています。日本国民の義務たる国民健康保険も払わないといけないし。(笑)

あちこちの転職サイトを見てたら、NHKがキャリア採用をやってるんだね。7/26
締切とかで。応募してみようかと思ってる。リクナビのすでに作ってあるひな形を
ちょちょっと変えて、ぴゅっと送ればいいのかと思ったら、とんでもない。NHKの
キャリア採用のサイトに置いてあるpdfをプリントアウトして、手書きでびっしり
書き込まないといけない。まあラブレターみたいなモンなんやね。用意されてる
スペースにびっしりと自己紹介とか経歴とかを書き込まないと、熱意が足りないと
判断されて、きっと筆記試験までたどり着けないのだろう。

しかし、NHKも酔狂でキャリア採用とかやってるんじゃない、と思う。いろんな会社
組織を見てきたけど、新入社員で入った人たちだけでずっとその会社を構成して
ると、だんだん自家中毒みたいになってくるんだろうね。出版社とかもそう。
実力のある人はどんどん辞めていってしまって、という状況もあったりもするし。

最近、会社が人を育てる、ということについて、いろいろ考えてみてる。まあ僕の
ことだから、暇つぶしに毛が生えた程度なんだけど。日本ていう国もそうだけど、
その組織に人を育てるポテンシャルがあるかどうかというのが、組織を永続させる
大きなカギなんだね。当たり前のことなんだけど。

僕がむかし勤めていた出版社は、見事なまでに人を育てる力を持ち合わせて
いなかったなあ。時代の先を読む創業者の社長がひとりいて、あとは若い人を
安く使って、夜中も残業手当も払わずに、こき使って、それでなんとか儲けを
出してた。けどそのビジネスモデルはとっくに崩壊してるよね。数年前に
某K女史が予言したように、労基局がバッチリ入ってきて、いまは残業手当も
しっかり払わないといけないようになったんだって。

話は思いっきり逸れるけど、日本の経済が右肩上がりの成長を続けられ
なくなってきた今日、終身雇用とか年功序列とかが思いっきり崩れて、
結局は会社に居座る中高年層が若者の雇用機会を奪ってるんだね。

僕の立場からすると、もっと日本政府には会社を飛び出して、非会社員として
がんばる人たちをもっともっと応援する施策を、もっと考えてほしいなあと思う。
日本ってもともと農耕社会だから、群れを外れたメンツに冷たいのは仕方ない
部分もあると思うんだけど。

まあ国に過大な期待をしても、裏切られたときのショックが大きくなるだけだから
アレだけど、まあやっぱり自分でなんとかする、なんとか頑張るしか、ないんだろう
なあ。(笑)

いつものように、なんのまとまりも、ありませんが。

2009年07月06日(月)

ときおど、らいぶ。

昨日は高校時代からの親友の大久保与太郎さんといっしょに、僕の愛車で
東京方面へドライブに行ってきた。とても楽しい旅路だった。旅路というほど
ではないかもしれないが。でも、旅路は旅路だろ。旅路っていって、いけない
ことは、ひとつもないだろ。

まあ、それはそれとして。

お金がないので下の道で国道14号をずっと西進し、最近やたら通ることの多い
蔵前橋通りを進み、大久保与太郎さんが、秋葉の例の事件の交差点を通りたく
ないというので、彼の誘導してくれるとおり、その場所を回避し、気がついたら
新橋を過ぎ、品川区のほうまできてた。

そこでちょっと思い出したことがあり。実はいま作っている単行本というのは
カメラメーカーのニコンのことについて描かれた書籍であり。よく考えたら、
品川区といえばニコンじゃん!とひらめき、光学通りへ行ってみることに
した。

光学通りって、たぶんほとんどの人は知らないと思うけど、ニコンの大井町
製作所の前の通りを、光学通りっていうのよ。ほら、日本光学だから。

んで、取材で何十回もきてるニコンの前を通り、西大井の駅を通り過ぎて
高架下をくぐり、駅の向こう側へ。ある中華料理屋をどうしても見つけたかった。

その中華料理屋は、かつてニコンの技術者の方々が、夜な夜な集って
うまく進まない開発の愚痴を言い合ってた場所であるらしく。その書籍に
非常に重大な場所として登場するんだけど、その中華料理屋に行ったことも
なければ、場所も知らないっていうんじゃ、あまりにも情けないというか、片手
落ちではないかとずっと心を痛めていて、昨日たまたまではあるんだけど、
積年の願望を果たすことができた。すっごいうれしかった。

西大井駅の向こう側って、JRの駅前とは思えないくらい密集した住宅地で
一方通行だらけで。その中華料理屋を探して回っても、なんか同じ場所を
ぐるぐる堂々巡りになってたり、このまま僕らは千葉に帰れないのでは
ないかと不安にちょっとなったふりをしてみたりもせずに、一方通行を逆走
したりしそうになりながら、ちょっと交差点でバックしてみて、後ろから来た
クルマにもバックを強いたりしながら、まあ楽しくいろいろさがしてたら、
ついに見つけることができ。なんだっけな、昭和初期の商店街、ニコニコ通り
だったかな。違う気もするけど、ちょっと寂れた感じの、クルマがすれ違えない
かも、っていうくらい狭い道沿いに、ずっと探してた中華料理屋は、ありました。
なんの変哲もない、ごくふつうのいまふうのコンクリート造りの店だったんだけど
その開発者の方々が夜な夜な通ってたのは10年以上も前の話なので、もしか
したら、建て替えたのかもしれないね、と大久保与太郎さんと二人で話し。

まあそれはそれとして。

続きは晩秋か初冬に発売されるであろう単行本で読んでください。(笑)

なんつて。

でもね、思わせぶりはこれくらいにして、けっこううれしかったんだ。
その、なんの変哲もない中華料理屋を、見つけられて。

こんど、次のタイミングで、こっそり出かけてみて、中華丼かタンタン麺か
餃子かビールか紹興酒かフカヒレスープか、とにかくなんか、たのんで
みようと思ってる。楽しみだなあ。体重、元に戻ったりして。(笑)

2009年07月12日(日)

SAITEI

やはり代々続く名家のお坊ちゃんは、おっしゃることがふるっていらっしゃる。


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■「自殺にはDNA働いている」鳩山・前総務相が発言
(読売新聞 - 07月12日 22:26)

 鳩山邦夫・前総務相は12日、福岡県久留米市内で行われたシンポジウムで、2001年に自殺した中島洋次郎・元衆院議員について、家族にも自殺者がいたとしたうえで、「自殺というのは、DNAが働いているのではないかと言われている」と述べた。

 自殺に遺伝性があるとも取れる発言で、批判が出そうだ。

 シンポジウムは鳩山氏の祖父でブリヂストン創業者の石橋正二郎氏の生誕120周年を記念して開かれたもので久留米大の主催。会場には同大の教授らが多数出席しており、鳩山氏は「久留米大で(自殺について)研究していただければありがたい」と語った。

2009年07月18日(土)

営業

いまだに、営業という言葉の意味が、正確に分かっていないのだが。(笑)

まあ、きっと、やるべきこと(業)をやる(営)、というくらいの、意味なのだろう。

こないだ、某出版社に営業に行った話は書いたと思うけど、さっそく責任者の
方から、お仕事の打診のメールをいただき。

うれすぃ、と思った。

それがどんなネタであっても、喜んでやらせていただこうと思う。

営業に行ったときに、その責任者の方にもお伝えしたのだが、やっぱり僕は
写真とかカメラが大好きなんです。写真やカメラのことについて書かれた
出版物に携わっていられるだけで幸せです!って。

いまふとおもったけど、紙媒体からネットへのパラダイムシフトはいかんとも
しがたいけど、でも、パッケージとしての紙媒体の魅力は、まだまだゼロには
なってない。トイレで新聞は読めるけど、ノートPCを持ち込んで、ブログの
読み書きとかは、トイレでは微妙にしたくないもんなー。

2009年07月27日(月)

時間調整

今日は某社でムックの打ち合わせ。気合いを入れて自宅を出たら、
早く着きすぎたので、近くの公園で時間調整中。

駅前の飲み屋街を通ってきたけど、何年か通ってた市ヶ谷とは
気合いの入り方が何十倍も違う。

安くていい飲み屋がたくさんありそうなことも、この街で仕事をしたいと思った
重要なポイントだなあ。(笑)

ハノイとかも、もしかしたらそうかも。僕は食べ物の好き嫌いはないけど、
街の好き嫌いは実はけっこうある。どういうわけだか。

人については…たぶんないと思う。(笑)

2009年07月28日(火)

きもちのもんだい

打ち合わせは無事終わり、帰ってきた。

先日の「単行本」の打ち合わせとあまりも違うのは、いったい
なんなんだろう、と思う。

編集部の方が、誠意を持って、自分の言葉で話してくださるから、
こちらも精一杯それに応えようという気持ちが生まれる。

本作りに限らず、物作りを共同でやるということは
こういうことだよね。そうだよね。

自分の立場ばかりを正当化するつもりはないけど、
僕は間違ってない、よね。

いや、特殊な場に身を置いていると、自分のほうが狂ってるのではないか
という気がしてくるから。

フリーの立場で複数の版元と仕事をすることの
メリットでもあるなあ。複眼でモノが見れる、ということは。

ダイバーシティっていま流行ってるもんね。潜りの得意な人の
住んでる街じゃないよ。(x x)☆\バキッ

正式に次のプロダクツが決まったら、たぶん戦場のようになると思う。
まあ基本的には自宅作業が基本となるから、昼寝の時間はデフォルトで
確保されるのだが。ほらおれスペイン人だから。

打ち合わせ、その後

昨日の打ち合わせを受けて、今日、某社の方からお仕事の仮発注を、
いただいた。

心の底から、有り難いと思う。

正式に決まれば、8月、9月はこの作業に忙殺されることになる予感。

とはいえ、今日が3日目だった某個別指導塾の講師バイトもだんだん楽しく
なってきたので、上手に両立させますけど。

8月は総選挙もあるらしいし、10月のアタマには中秋節もひかえてる。

なので、いっぱいいっぱいではあるのだが、あと2、3冊、仕事がやってきても
たぶんペロンと片付けられるような、そんな気がする。

まあ、今年の2月から7月までは、一部期間を除いてほとんど仕事がなくて
ほとんどいわゆる家庭内自主警備ってやつを、やっていたので。(笑)

新しいプロダクツ、いまからすっごい楽しみ。
すごい勢いで、おぐらの脳内コンピュータが音を立てて、
あるいは無音のまま、すごいスピードで動き出してる。

だれかがいってた。

自分の過去の職場での仕事を凌駕する仕事を他社でやることこそが、
古巣に対しての最大の恩返しになる、って。

そうやって出版業界は進歩・発展してきたんだと思う。あるいみ、
ぱくり、ぱくられながら。

僕も過去の自分の仕事をうまくアウフヘーベンしながら、ぱくりと訴えられない
ギリギリの線で、めちゃめちゃ売れる本を、作りますよ~。

誌名などは、時期がきたら、お知らせいたします。\(^O^)/

2009年07月30日(木)

ニコン D300sとD3000発表!

うわさのニコンの新機種が、どどーんと出ましたね。

まずはD300s。D300のマイナーバージョンアップ機ですが、僕はこの進化を
諸手を挙げて大歓迎したい。\(^O^)/

画素数が据え置きとなっているのにも、ニコンの良心を感じます。
いたずらにカタログスペックに走らない。本当に必要十分な画素数
というニコンの主張が感じられます。

SDHCとのデュアルスロット化も、うれしい進化ですね。
最近、SD系も低価格化&高速化が進んでいますからね。
もしかしたら、CFよりも使用頻度が高まるかもしれない。
CFはピンの数が多くて、抜き差し時に微妙に気を使うので。

D3000については、またあとで!(笑)

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