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2009年12月 アーカイブ

2009年12月03日(木)

新橋ウィズアウト写真機

今日は新橋にて「打ち合わせ」。なぜかカッコ付き。

雨も降っているので、ふだん持ち歩いてるD700は置いてきた。天馬の小さなバッグには財布と携帯と新聞しか入ってない。カバンが軽すぎて、なんか心もとない。こういう日のためにコンパクトを持つべきだろうか。とっさのお化粧くずれにも対応できるし。いや、やはりどんなときでも持ち歩きたいのは一眼レフなんだよね。軽量フルサイズ一眼レフを心から渇望する今日この頃。

人を撮るには絶対に光学ファインダーじゃなきゃと考えるファインダー原理主義の私。
飲み過ぎ注意。(笑)

2009年12月04日(金)

有意義な打ち合わせ

水曜、木曜と、3つの打ち合わせをしてきた。東京で。

そのうちの2つは、飲みを伴うモノであったが。

水曜日にビールを飲み過ぎてしまったので、すこし自制しないと、と思って
いたのだが、話していると楽しくなってしまい、ついつい飲み過ぎた。昨日も。

考えてみれば、某雑誌の編集部にいたときも、酒好きの編集長と会社の裏の
座敷がある中華料理屋で、毎晩のように、いや、毎週のように、飲み、込みの
打ち合わせをしてたなあ、と思い出した。

そこで生まれた特集の企画や、内容を練り込んだムックは数知れない。
考えてみれば、有意義な場だったなあと思う今日この頃。もちろん、お酒が
飲めない人とか、そういう場が好きじゃない方々への配慮も大事だと思うけど。

それにしても昨日の打ち合わせは楽しかった&有意義だった。別に打ち合わせの
相手の方が、マイミクにいるから気を使って、ではなく。

やはり、どんなことを考えているのか本音で語れる人、物事の考え方や
大切に思うことが似てる人とは、いっしょに仕事をして、いいモノを作りたいと
心の底から、思えるよね。実際に、いいものができるし。経験上。逆にいえば
仕事上の立場とかはもちろんあるけど、どんな本を作りたいのか、いまひとつ
情熱が伝わってこない方と仕事の打ち合わせをしていても、こちらとしても、
なんかいい案とかを出そうという気が、だんだん減っていってしまう。いや、
仕事人としては、相手がどんな方であっても、自分のやりたいこと、やるべき
こと、できることを地道に実現に向けて前進させていくことができる人もいる
だろうし、そういう人は本当に仕事人としてすばらしいと思うんだけど、僕の
場合は、自分が本当にやりたいことでなければ、まああんまりやる気が出ない
というか、フルに力を出した時の、そうだなぁ、60%以下しか力が出ないんじゃ
ないかと思う。それは自分の欠点でもあるけど、まあパーソナリティだから、
仕方がないよね。

むかし、業界で仕事をするある方に、本当にひどいことをされたんだけど、僕は
どんなに時間が経っても、そのことは絶対に忘れない。生活のために、自分を
枉げて、作り笑いをして仕事をする、というのは大人だと思うし、すばらしいと
思うけど、僕にはそんな芸当は、できないな。残念ながら。じゃなかったら、
会社なんか辞めてないよ。人間は犬に食われるほど自由だといったのは、
藤原新也だったと思うけど、野良猫には飢える自由もある、といつも僕は
つぶやきながら、仕事をしてる。

自分の人生に責任を持つというのは、自分でルールを決めればいいのであり。

なんか深刻な話になってしまいましたが。
そうでもないか。(笑)

YSK_9623
写真は新橋の花屋で見かけた肌色のポインセチア。
Nikon D700+Ai Nikkor 35mm F1.4s

2009年12月07日(月)

くさいたま

ブログというのは、mixiの日記がそうかどうかについては異論もあると思うけど、
ブログというのは、僕は基本的にクサイ球を投げる場所だと思っている。

ずっと前に、某デジカメ雑誌の編集部のブログを批判したことがある。

そうだ、それに関連するけど、twitterとかもそうだけど、ブログも基本的には
個人名でやるからおもしろい、極論をいえば、個人が責任を持たないで、
集団の名前でやるブログやtwitterほど、つまらないモノはないと思ってる。

で、なにがいいたいかというと、いまじつは1月末に某出版社から刊行予定の
QA本のネタ出しをしているのだが、まったく進まず。こちらとしては一応、ない
アタマをひねって、いろいろ過去の素晴らしい著作物を参考にしながら(笑)
質問案を山ほど出してExcelの表にして編集部に提出しているのだが、どうも
お気に召さないらしく。

前にも書いたかもしれないけど、コミュニケーションを濃密に取れる編集部
だったら、毎日でも顔を突き合わせてツバを飛ばしながら打ち合わせをして
双方の考えも理解しつつ、ちょっとずつ完成形に向けて1mmずつでも前進
できるんだけど、なんかどういうわけかそういうことができない関係性しか
持てていない編集部だと、メールのよくわからないやりとりだけでむなしく
時間が過ぎ去っていくという……。

前に読んだ「ブログスフィア」という書籍にもあったと思うんだけど、ブログを
やる心得としては、まずは正直であれ、というのがあると思う。もちろん、
書いてはいけないこと、書くべきではないこと、というのはひとりの大人として
キチンとわきまえないといけないけど、そのうえで、自分と自分の仕事に
対して正直に、書くべきことをキチンと書く。いま考えていることを、世界に
向けてつまびらかにする。ということは、とても大切なことではないかという
気がしている。

もちろん、進んでいるムックの企画がポシャってしまうのは生活を考えると
困ってしまうのだけれども、それと同じくらい、せっかく仕事をするのだったら
いい仕事をしたい、という気持ちがある。書物というのは、一方的かもしれない
けど、作り手から読者に対して、つたえるべきたくさんのことを印刷して、綴じて
お届けする大切な贈り物なのに、作り手のあいだで、しっかりとした
コミュニケーションが取れてなかったら、読者に対してこんなに失礼なことは
ないと思うのだ。

最近は粗製濫造のひどい出版物が増えている、とどこかの編集者の方が
嘆いていたように記憶している。コンビニに並んでいる(ということは世の中で
たくさんの数が売れている)印刷物も、その出来をみると、それはそれは
ひどいものが多く混じっている、と。どうせネット万能時代に、こんな化石みたいな
紙媒体の編集に携わっているひとりとしては、せめてこだわりをもった、
胸を張って、この本は僕が編集に携わったのだといえるようなものを、ひとつ、
ふたつと世に送り出していきたいと思っている。そうでなかったら、こんなに
手間ばかり掛かって、ちっとも儲からない業界にいて、短い人生を費やしてる
意味が、あんまりないと思うから。

そういう祈りをこめて、先ほどある方にメールを一通送ったのだが、僕としては
精一杯推敲を重ねて、失礼のないような文面を心がけたつもりなのだが、
真意が伝わってくれたら幸甚。

和光市まで

ということで、埼玉県和光市まで、カメラマン事務所に面接に行ってきた。

和光市駅に降り立ったのは初めて。そういう名前の駅があったのは知ってた。
なんでたんに「和光」じゃなくて「和光市」なんだろう、っていう疑問はずっと前から
もっており。

飯田橋まで黄色い電車で行き、そこで地下鉄有楽町線に乗り換えて、そこから
乗り換えなしで和光市まで着いた。思ってたのよりも、けっこう近いのね。

YSK_9402
和光市駅に降り立つと、深きょんが満面の笑みで迎えてくれた。コンビニの
冷蔵棚に直行する誘惑を抑えるのにやっとだった。

YSK_9418
外環道と立体交差する周辺の道を工事していた。そこに植えられた、人工の花。
本物ではなく、人工のモノによって、心の動きが喚起されることって、いまでは
すっかりふつうになってしまったが。

YSK_9437
歩道に埋め込まれたUFO型のオブジェ。じゃなくて街路樹を植えるスペースのよう。
どうみても、UFO型のオブジェ。

YSK_9445
黄色い家。


面接?は15分くらいで終了。12月に「研修」があり、そこで使いモノになると
判断されれば実戦投入となる。


YSK_9473
帰り道、外環道と東武東上線。電車が来るのを待ちきれなかった。(笑)

以上、和光市への小旅行の様子をお届けしました。
機材は全部ニコンD700+Ai Nikkor 35mm F1.4s

2009年12月08日(火)

ニコン D300S/D300オーナーズBOOK、その他近況

初秋に発売された、「Nikon D300S/D300 オーナーズBOOK 」(モーターマガジン社)
だが、ここにきて、D300Sの実売価格が下がっていることと、ボーナス時期という
ことで、Amazonのランキングで高止まり?が続いている。

http://www.amazon.co.jp/dp/4862791743/

いまも2900番台で、本が出て2か月以上たつのに、これはちょっとうれしい数字。

この調子で、いま提案中の、別のムックの企画も、なんとか
実現するといいなぁ。

出す本が売れるかどうかなんて、誰にもわからない。
本を出す第一関門は、だから、編集部門の責任者に、こいつがここまで
いうんだったらたぶん大丈夫だろう、と思わせるのが戦い。
某デジタルカメラ雑誌の居候でいたときは、当時の編集長と週に10回くらい
飲みに行って、濃密な人間関係を保っていたので、飲み屋で飲んだくれの
おじさんを説き伏せることができれば、ほぼ確実に本を出すことができた。
もちろんちゃんと結果を残してきた自信もあった。

最近ますます本は売れなくなってきているようで、ということは、ますます
売れる企画をめざとく見つけるセンスのよさと、もちろんナイスな企画を良質な
ムックなり単行本なりにまとめる編集能力と、その両方がいままで以上に
問われるわけで。

なんか、いまの日本全体の状況に、似てるな。
いままでは、あるていどパソコンがいじれて日本語が不自由しないていどに
あやつれる人間であれば、編集者でござい、っていっていられたのが、
温暖化の影響で海水面が上昇してるのにも似て、出版業界を取り巻く環境が
急速に悪化するのに伴い、いままでギリギリなんとか編集者稼業をやれてた
人たちは、どんどん淘汰されていってしまう、という。
自分もそのうちの一人かもしれないけど。(笑)

まあいいや。来年は生き残りをかけて、なんとか事業の多角化(笑)を進めて
いこうと思っております。

ネットコンテンツ系の打ち合わせも、明日に決まった。
1月刊行予定(は未定)のムックの打ち合わせも、明後日ある。

いまベトナム行きのチケットがメチャ安で、旧正月のチケットを押さえておきたい
んだけど、そういうわけで、2月の仕事の予定が見えないので、チケットを買う
のは冒険になってしまう。なので、ギリギリでも取れると思われる、いつもの
マイレージ攻撃でいこうかと思う。4万ポイントは、ちともったいないのだが~。

2009年12月14日(月)

単行本の打ち合わせ

今日は来年の春に刊行予定のデジカメ関連書籍の打ち合わせ。外部編集の方と。

ホントは11月中に赤字をまとめていただくことになっていたのだが、外部編集の方も非常にお忙しいということで、今日の打ち合わせに至った。場所は編集部ではなく、あえて外でお茶しながら。
いい話ができるといいなあ。きっと有意義な語らいになると信じている。しっかりした内容の、たくさん売れるいい本を春の初めに出したいなあと切に願う。

そういえば、そろそろ年賀状も出さないとなあ。まずはハガキを買ってこなくては。何枚買おうかなあ…。

打ち合わせ終了

単行本の打ち合わせ終了。新宿西口の喫茶店で3時間にわたって話しまくった。
本当にこれ以上はないという最高に有意義な語らいとなった。驚くほど。

ああこの人柄が多くの人を魅了してきたのだなあ、と感じ入った。
たぶん年齢は僕と同じくらいだと思うけど、十代の頃から音楽業界でフリーで
お仕事をされていたという。

やはり苦労されている人は、他人に優しいなあ。我が身を振り返ると、もう反省しかない。
ただ人に優しく、といっても、続けるのはとても難しい。自分の核となる部分を改造しなくては。
もっと苦労することかな。もっと人に尽くすことを通して、自分を低くすることを学ばなくては。

いや、それにしても意味の大きな語らいだった。声を掛けてくれた外部編集の方には
深く感謝せねば。
ご恩に報いるためにも、手を抜かず、いい本に仕上げたいと、強く思う。

頑張ろ。

2009年12月16日(水)

BOOK作成あるいは有料ネットの可能性

明日、某写真事務所に面接に行くのに、「BOOKを持ってきてほしい」といわれた
のだが、僕はBOOKというのを作ったことがない。(涙)

電話して聞くと、最近撮った写真を2Lに延ばして何枚か持ってきてください、
ピントと露出を見たいので、

とのことだったので、最近撮ったスポーツ写真(?)を見つくろって、20枚弱
キタムラのサイトからネットプリントを申し込む。

超便利。たぶんこれ、店頭で選んで、とかだったら、絶対にやらないと思う。

で、前にも書いたと思うし、最近ずっと思うんだけど、僕が学校とかに行って
スポーツ行事とかを撮影したカット、いちおう卒業アルバム用ってことに
なってるんだけど、だからピース写真は要りません、と毎回、注意書きに書いて
あるんだけど、ピースをするなと毎回高校生に言うのも疲れるし、ピースして
写真を撮ってとせがむ女子高校生をむげにもできないわけで。(笑)

なので、卒業アルバムは卒業アルバムでいいんだけど、載る写真は
ごく一部なわけで、ボツになる大量の写真がもったいない。だったら、
写ってる子どもたちに、実費で分けてあげたら、みんなハッピーになるのに
といつも思う。
具体的には、キタムラのサイトに保存してある写真を、キタムラの店頭でも
閲覧できて、その場でプリントできれば、たとえば自宅にパソコンがない
子たちでも、気軽にほしい自分の写った写真が手に入れられていいのに。

学校現場とかでやっぱり問題になるのは、生徒たちが平等であること、だと
思われ。専門用語でいうと、デジタルデバイドって、できるだけ意識させない
ようにしないといけない、んだと思う。当たり前の事だよね。

僕が携わってる学校のスナップ写真のジャンルで、そのデジタルデバイドを
乗り越えるひとつの方策が、キタムラの店頭で写真を選べて、その場で
プリントを買えるっていうやつ。そこに1枚あたり数円か数十円、撮影手数料?
をのせてもらえれば、通常のギャラに加えて、出来高払いみたいな要素も
付け加わって、モチベーションがアップすること、この上ない。

なんかそういうこと。
ネットの普及は、まさに「出会い系」に象徴されるように、個人と個人とを従来には
なかったくらいに簡単に、結びつける。「出会い系」とかはそのいちばんよろしく
ない例として挙げられると思うけど、でも、ネットをうまく活用するには、あるいは
ネットで商売を成功させるには、この個人と個人を結びつける、っていう点に
目を向けるしかないわけで。専門用語だとC to Cっていうのかな。

従来のマスメディアというのは一対多、だったわけですよ。ごく少数の情報を
占有してる人たちがいて、それを無知蒙昧な一般大衆に安価で大量に提供し
大儲けする。まあそれをいちばん図々しいカタチで行ってるのが民放テレビ局
だわな。公共の電波をただみたいな値段で国から借りて、んで自分らでこしらえた
内輪受けみたいな「番組」を大量に垂れ流して、それで大金を儲けてる。

そんなボロい商売はこれだけネットが普及すると、まったく価値が低かったことが
露呈してしまうわけで。

ケイタイの電波とかもそうだけど、一対一でスムーズに結びつく技術とか
システムが開発されたら、それが無限の可能性を生むに決まってる。
たとえば、正多角形があって、中心の点と各頂点を結ぶ点というのは
多角形の頂点or辺の数と同じにしかならないけど、対角線を考えたら
n×(n-1)÷2っていう、ものすごい数になる。

だらだら書いてて、何が言いたいか分かんないと思うけど、なんで僕らは
新聞社とかのネットニュースを見て、無料が当たり前だと思うんだろう。
僕らユーザーが、じゃあネットでお金を気持ちよく払うとしたら、それは
どんなサービスだろう。

気がついてる人は気がついてると思うんだけど、上に書いたようなこと
ですよね。ひとつヒント?を書くと、ユーザーは満足感を得られれば、たぶん
気持ちよくお金を払おうと思うと思うんだよね。あるいは、どうしてもお金を
払わないと手に入れられないモノだったら、お金を払うと思うんだよ。

モノならわかるんだけど、じゃあ情報の場合は?
この先は思索中だけど、答えは出つつある。あとはそれをどう具体的な
カタチにするか。それを考えてる。

2009年12月21日(月)

師走といえば、らしい

今日は夜7時半から某社のインタビュー取材。夜7時半からっていうところがいいでしょ。(笑)

今週は僕にしてはめずらしく、けっこういろいろ忙しい。まあ塾の冬期講習とかも入れちゃった
から、それはそうだ、という感じなんだけど。人に会ったり、忘年会?をしたり、という予定も
いくつかあって、ああ師走なんだなあとしみじみ思ってみたりもする。そのくせ、年賀状は
まったくやってない。除夜の鐘を聞きながら書くのが年賀状の正しいあり方だ、なんてひとりで
気張ってみても、多勢に無勢、蟷螂の斧っつう感じだけど。(笑)

1月刊行予定の某ムックのネタ出し?もいよいよ佳境。いつ爆発するかと思いながら
キャッチボールを続けている時限発火装置は、こちらに投げつけられたまま、返せずに
いる。今日の夜から明日の午前中にかけて、ざくっと作業できるといいなあ。終わるかなあ。
明日の夜までかければ、きっと終わるでしょう。まあある意味、いまやってる作業が、
この手のムックのいちばんキモになる部分だと思うので、手を抜かずに、気合いを入れて
しっかりといいものにすべく、がんばりませう。

いまデスクトップにblu-rayドライブを繋いで、ここ何ヶ月かで撮ったデジカメデータを
ディスクに待避中。1枚のCFが8GB、16GBっていう時代に、DVDではバックアップ用の
メディアとして、すでに用をなさず。DELLのもともと入ってるソフトと、焼き焼き用の
ソフトがケンカしたらイヤだなあと思ったんだけど、なんとか不具合も出ずに、動いてる
みたい。まあ、細かいことは、わかんないけどね。(笑)

だらだら書いても仕方がない。今日の取材が実り多いものになるように、しばし
真剣なる祈りを捧げるとするか。どうせ40GBもあるデジカメ写真のバックアップ
まだまだ時間も掛かりそうだし。


2009年12月27日(日)

ストロボ新調

本格的に撮影の仕事を始めるにあたり、ストロボは2台必要だ(バックアップ用途も含め)
といわれたので、今あるSB-600に追加して、もう1台、用意しないといけないらしく。

うーむ。最新フラグシップのSB-900はいいのは分かってるんだけど、なにしろ高価。
価格コムでも4万5千円もする。いまキャッシュバック中だから、実質4万円だけど。

ストロボに4万円って、なかなか悩む金額なのであり。芸がないけど、SB-600を
もう1台、という方法もある。こちらは2万5千円と安いけど、面白みがないのが、
最大の難点で。(笑)

ストロボに面白みを求めるのが、いいか悪いかはおいておくとして、この1.5万円の
価格差をどうとらえるか。ここが難しい。

もっと後ろ向きの選択肢としては、自宅で永眠している非純正のストロボを
現役復帰させるというのも、アリはアリで。もちろんTTLは効かないけど、
デジタルだもん、外光オートだって、べつに不都合はないもんなあ。と書いてたら
しばらくはこの“後ろ向きの”方法で、凌げるだけ凌ごう、という気になってきた。
野球やサッカーの撮影だから、1.4倍のテレコンもGetせねばと思っているし。

うー、初期投資がけっこうかかるなあ。そのぶんいっぱい仕事しないとなー。


2009年12月29日(火)

五反田

昨日は五反田で打ち合わせ。

ライターさんへの発注を前に、担当の副編と、会議室で
がっつり3時間ほど内容を吟味。

帰ろうとしてたら、僕と似てる苗字のベテラン編集者の方がいらして、
お茶に誘っていただいた。

じつはこの方とは20年ほど前に、ちょっとしたかかわりがあり。

某若者向け写真雑誌の読者投稿で、カメラをいただいたことがあって、
そのときの担当編集が、この方なのであり。
お祝いで、銀座の牡蠣鍋屋に連れて行っていただいたのだが、
ご本人は、全然覚えてないらしい。(涙)

写真雑誌をめぐる厳しい状況、それからネット活用の今後など、
大切な話をたくさんしてくださった。


今日は市内某所で今年最後の特殊任務。
そしてなんと、次回が最終回。

いい天気で、ぽかぽか気持ちよかった。


2009年12月31日(木)

D700後継機?

http://digicame-info.com/2009/12/d700d800.html

うわさを集めたサイトに、D700後継機が近い?という情報が載ってた。

コイツは大晦日から、縁起がいいね!(笑)

きっとものすご~くいいカメラになる予感。いや、D700にも
僕はまったく不満はないんだけど。

ただ、記事に書いてあるCFデュアルはないね。
あるとしたら、D300Sと同じくCF+SDのデュアルでしょう。

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