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   <title>current works ～おぐらの仕事</title>
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   <updated>2011-12-22T17:51:00Z</updated>
   <subtitle>フリー編集者＆ライター＆カメラマン 小倉雄一（おぐらゆういち）の仕事サイト</subtitle>
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   <title>ミタ。</title>
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   <published>2011-12-22T17:50:45Z</published>
   <updated>2011-12-22T17:51:00Z</updated>
   
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      必要に迫られ、一昨日の夜9時から放映されてた家政婦のミタ総集編を録画し、先ほど30分だけ見た。以下、感想。日本人はどこまで追い詰められているのだろう。ここまでベタにしないと視聴率を稼げないのか。日本人、恵まれすぎ。外国の優れた映画を見るべし。日本のドラマ見る必要なし。時間の無駄。
      
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   <title>ミュンヘン</title>
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   <published>2011-12-03T14:06:27Z</published>
   <updated>2011-12-03T18:13:23Z</updated>
   
   <summary>いま、ミュンヘンにいます。うそです。 昨日、映画のなかで、ミュンヘンにいました。...</summary>
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      いま、ミュンヘンにいます。うそです。
昨日、映画のなかで、ミュンヘンにいました。

スピルバーグの、ミュンヘン。

非常に厳かなテーマソングに乗って、映画は始まり。

最初は、シンドラーのリストから続く、ユダヤ人のための、言葉は悪いが
プロパガンダ映画かと思ってた。
パレスチナのテロリストは徹底して非道な、血も涙も感情もないモノとして
描かれていたから。

途中から、徐々に感じ方は変わってた。あ、スピルバーグは彼自身がユダヤで
あることもあり、一往はイスラエルの側から物語を編んでいるが、でもけっして
彼の国の肩を全面的に持ってるわけでは、まったくない。

この映画のテーマを一言で言えば、ありていな言い方になるけど、国家というモノの
非情さとか、国家という巨大組織に翻弄される一個人の運命、とか、そんな感じに
なると思うけど、もしかしたらスピルバーグの意図したものは、もっと大きなもの、
つまり、人類の業、みたいなものを、描こうとしたんじゃないかと思ってる。
どうして人類は憎しみの連鎖を断ち切ることができないのか、どうして人間はこんなに、
ここまで愚かなのか。

じつは、最後の10分だけ、次の日に、見た。主人公の結末が、どう悲劇的に着地
するか、スピルバーグのお手並み拝見てな、半分意地の悪い感じで。
けど、さすがスピルバーグ、いい意味で、その後を自由に想像させるような、そんな
描き方で静かに幕を下ろし。
ニューヨークのさびれた海っぺりを、いい感じの舞台装置として利用してて。

少々ミーハー的な見方だけど、この映画、豪華なロードムービーとしても、見ることが
できる。テロリストを追って、欧州各地を転戦し続けるから。そして毎回のように展開
される、場違いなほど豪華な晩餐。

こんなに重い映画が、近所のスーパーのGEO BOXの隅っこに眠ってて5日間たった
100円で借りられるって、なんだかグローバリズムの資本主義、いいんだか悪いんだか
わかんねえな。

いや、でも、たぶん僕は、シンドラーのリストよりも、ミュンヘンのほうが、好きかも。
評価がむずかしい現代を描いてるという点で。

ミュンヘンの悲劇が1972年。それから39年がたってるけど、イスラエルとパレスチナは
少しは歩み寄ったのかな。そして人類は少しは賢くなったのでしょうか。


      
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   <title>大好きなバジェットターミナルにて</title>
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   <published>2011-09-07T07:58:42Z</published>
   <updated>2011-09-07T07:58:57Z</updated>
   
   <summary>ネットがないと、無力な私。 シンガポール、好きかも。 空港からMRTの東西線に乗...</summary>
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      ネットがないと、無力な私。

シンガポール、好きかも。

空港からMRTの東西線に乗って終点の●●まで。
そこでは降りずに、引き返して、●●まで。
そこから歩いてCHINA TOWNへ。朝早かったのでお店はほとんど
閉まってた。残念。
中華街にほど近いオフィスビルの1Fに入ってる、
チェーン店ぽい中華のファーストフード？で、なんか食う。
牛肉麺かな。ホントは焼きそば（福建麺）が食いたかったんだけど、
なかった。残念。
そこから何かに引かれるかのように、海のほうへ。

世界三大ガッカリといわれるように、ホントに小さくて。
マーライオンっていうくらいなんだから、せめて自由の女神の
1.5倍はあってほしいよね。

最初、シンガポールってお台場みたいだな、と思ったんだけど、
考えを変えた。シンガポールって、横浜みたいだね。
まさに。港だし、歴史を感じさせる建物と新しい建物が共存してるし、
国際的なニオイがプンプンするし。
横浜だゎ。

で、マーライオンとふたりで記念写真を何枚か撮って、シティホール駅から地下鉄に乗って、空港へ帰ってきた。今朝、iPhoneの電池は切れた。auのガラケーは、電波が掴めない。シンガポールってCDMA非対応？みたい。ここはインドネシアです、とかいわれちゃうし。
そうだ、電車の中で人を見てたんだけど、スマホの普及率がすごいですね。
地下鉄東西線というのは、日本でいうと東急東横線みたいな、おされな
路線だからなのかもしれないけど、スマホじゃない人は、小さな子どもを
連れたお母さんただひとり、あとの数十人は、みんなスマホ。iPhone4率も
すごく高い。あとはhtcとか。シンガポールってひとりあたりの所得、とっに日本を超えてるんじゃないかなあ。そんな気がする。

韓国は日本に似すぎてて面白みが少ない。
タイのバンコクは、なんかなじめない。
シンガポールはいいかも。先進国だし、いろんな人種の人がいるし。
アラブ系、インド系のおにいさんたち、ちょっとこわいかも。。

しかし英語をここまで公用語にするには、それなりの苦労が
あったんだろうなあ。
日本も徐々に日本語と同様に英語を公用語にしていったほうが
いいと思うんだけどなあ。
近い将来、首相か都知事あたりが、英語特区を募集する。
住民投票で、英語特区に賛成した住民の割合が大きい地域を
英語特区に指定して、徹底的に子どもたちを英語漬けにする。
できればテレビなんかの協力もほしいところ。
英語だよ、英語。
うちの子は日本語だけでいいのよ、という頑なな親は仕方ないとして、
それほど抵抗のない親、それからどんどんやってくれという親の子は
日本語と同じように英語を仕込む。ま、家庭ではどうせ日本語で生活
してるんだから、教育現場ではむしろ英語の割合を過半にしてもいい
と思う。

それにしても、ネットがないと我々はいかにも無力だ。

はやく出発ロビーに入りたい。。
飛行機が飛ぶまで、あと3時間余。。

でも、道ばたにゴミを捨てないとか、お酒の販売を時間で制限するとか、
管理を強めにしないと、これだけ小さな国が経済発展することは、難し
かったのかもしれないね。いくつかの人種の融和も含めて。
そういえばチャンギのひとつ隣の駅のそばに、パナソニックの工場が
あったなあ。何を作ってるんだろ。

ああ、眠くなってきた。横になりたい。。
昨日は結局、空港のイスの上で寝てしまった。
けっこう熟睡できたけど、疲れが残ってるかな。
43にもなって、なにやってるんだろ、と思うけど。。


      
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   <title>ハノイ</title>
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   <published>2011-09-05T21:52:22Z</published>
   <updated>2011-09-05T21:54:56Z</updated>
   
   <summary>ご無沙汰して申し訳ありません。 今日から、ちょっとハノイに行ってきます。いつもの...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      <![CDATA[ご無沙汰して申し訳ありません。
今日から、ちょっとハノイに行ってきます。いつものシンガポール経由。

写真はいつものようにflickrにアップする予定なので、よろしければ
ご覧くださいませ。

<a href="http://flickr.com/oguray/">http://flickr.com/oguray/
</a>

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   </content>
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   <title>ペンタックス「O-GPS1」の“アストロトレーサー”を試す</title>
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   <published>2011-07-12T23:48:51Z</published>
   <updated>2011-07-12T23:49:33Z</updated>
   
   <summary>ペンタックス「O-GPS1」のアストロトレーサーを試す http://dc.wa...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      <![CDATA[ペンタックス「O-GPS1」のアストロトレーサーを試す

<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110708_458911.html">http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110708_458911.html
</a>
生まれて初めてデジカメWatchでやらせていただいたレビューが
アップされました。

よろしければ、ご高覧ください。

梅雨の合間を縫って、夜中に星を撮りに行くのは大変でしたが、
とても貴重な体験をさせていただきました。
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   </content>
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   <title>PENTAX アストロトレーサー開発者インタビュー</title>
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   <published>2011-06-24T05:45:08Z</published>
   <updated>2011-06-29T16:17:56Z</updated>
   
   <summary>こないだ板橋に取材に行った記事が掲載されました。 よろしければご高覧ください。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      <![CDATA[こないだ板橋に取材に行った記事が掲載されました。
よろしければご高覧ください。

ペンタックスの「アストロトレーサー」に迫る - デジカメWatch
<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110624_454521.html">http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110624_454521.html</a>


　

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   <title>ゆめのしま。あるいは写真を撮る/撮られるマッチング</title>
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   <published>2011-05-22T11:04:11Z</published>
   <updated>2011-05-22T11:04:46Z</updated>
   
   <summary>今日はマラソン（駅伝）の写真を撮りに、京葉線にゆられて夢の島まで行ってきた。 新...</summary>
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      今日はマラソン（駅伝）の写真を撮りに、京葉線にゆられて夢の島まで行ってきた。
新木場の駅は乗り換えではよく利用するけど、降り立ったのは、もしかして初めてかも。

まったくなんの自慢でもないが、じつは僕は小学校2年生の冬休みまで、夢の島と
運河をはさんだ埋め立て地にある団地に住んでた。

荷物を少しでも軽くするために、ストロボはもたず、望遠ズームとテレコン、あとは
念のための標準ズームとカメラボディ。一脚と折りたたみのイス。日曜日は電車が
空いてて助かる。

向こうから走ってくるランナーにAF-Cでピントを合わせて次々とシャッターを切る。
撮影場所を決めたら、あとはピントをカメラに合わせさせて、フレームを決め、
ばしばしシャッターを切るだけ。まあ、カメラマンというよりもシャッターマンに近い
かな。動き回って構図を決めたり、被写体に話しかけて笑顔を引き出したりする
わけではないので、ものすごくストレスがたまる。まあ、人によっては、いちいち
コミュニケーションを取らなくてもいいからラク、と考える人も、いるのかもしれない
けど。

でもまあ、生活のためだから、あまり贅沢は言っていられない。通り過ぎていくランナーの
方々、必死に走ってるだけあってみんないい表情をしてるし、レンズを向けられてるのに
気がつくと、笑顔でピースしたり、ポーズを取ってくれたりする人も、少なくない。
そういう人には、なるべく、ファインダーから目を離して、顔を向けて、会釈するようにした。

最近よく書くけど、もうすこしシステムの整備が進めば、個人のカメラマンと、写真を
撮ってほしい人とのマッチングがネット上で行えるようになると思うんだよね。いまより
もっとカジュアルに、もっとフレンドリーに。


ネットとかで、写真を撮ってほしい人はカメラマンに呼びかける。イメージとしては
少年スポーツの団体とか、スポーツの競技会の主催者とか、学校とか、習い事の
集団とか、あとは法事とか？　参加者があるていどたくさんいて、たくさんの写真が
購入されるような行事などがイメージされるかな。

カメラマンのほうも、呼びかけに応じるとともに、自らも活動エリアや得意分野、
過去の作品、プリントの値段などをネットに記載する。

で、撮る側と撮られる側のニーズが合ったら、いざ撮影になるわけ。

撮影したあとは以下のように進む。
カメラマンはidとpwdを伝えて、撮った写真をネットにアップする。撮られた人は、それを
みて、写真を注文する。注文された写真は、希望に応じてラボなどでプリントされ、
写真の受け取りもネット経由あるいは自宅の近所のラボやコンビニなどでOK。
プリント代にカメラマンの撮影料が載せてあって、カメラマンはあとからラボ＆システム
経由で撮影料を受け取れる。
そう、カメラマンへの謝礼は、前もって金額を決めるんじゃなく、注文された
写真の枚数による、完全出来高制というのがミソ。まあ、あまりにも写真注文が
少ないとカメラマンもつらいので、場合によっては最低保証額みたいなのを
設定することも可、かもしれない。


いいと思わん？　おれはいいと思うのだが。
このシステムの、いま欠けている大きなピースを埋めるのは、じつはカメラのキタムラ
じゃないかとにらんでる。全国津々浦々にショップ展開してるカメラのキタムラをおいて
このカメラマンと写真を撮ってほしい人のマッチングシステムを完成させる術はない！
ま、もう一枚、ヤフーあたりが勘定系、マッチング系に絡んでくれると、完璧なんだけど
なあ。

ということで、小倉の妄想、終わり！
もちろん人と人とが出会うことだから、いろいろ問題もないわけじゃないだろうけど、
でもそれよりもこのシステムが生み出すメリットのほうが、はるかに大きいと僕は
にらんでる。

あと何年後かな、実現するのは。。 


　

      
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   <title>近況。</title>
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   <published>2011-05-19T15:33:44Z</published>
   <updated>2011-05-20T01:45:42Z</updated>
   
   <summary>いろいろありました。 このご時世なので、デジカメ関連ムックの刊行計画は、どこも厳...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      いろいろありました。

このご時世なので、デジカメ関連ムックの刊行計画は、どこも厳しそうで。
勝田台の某個別指導塾は、いまガンガン成長中。僕個人としても、テコ入れ中。

学校写真、学校アルバムの葛飾M写真館の仕事は絶賛受け中。

高校生の遠足の写真を撮るのは、死ぬほど楽しい。。
中学生も、小学生も、幼稚園児も、保育園児も。

とにかくこの男は、人を撮るのが、好きみたい。

もう少しいうと、人の笑顔をずっと見ていたいと思ってるみたい。

人の笑顔を引き出すのがもっと上手になるといいな、とずっと祈ってる。



　
      
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   <title>FinePix X100 ハイブリッドビューファインダー</title>
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   <published>2011-03-31T13:14:57Z</published>
   <updated>2011-03-31T13:15:45Z</updated>
   
   <summary>3/1に取材したインタビュー記事、ついに形になりました。 ありがとうございます。...</summary>
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      <![CDATA[3/1に取材したインタビュー記事、ついに形になりました。
ありがとうございます。

よろしければ、ご高覧ください。

富士フイルム「FinePix X100」のハイブリッドビューファインダーに迫る
- デジカメWatch

<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110331_434683.html">http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110331_434683.html</a>]]>
      
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   <title>パナソニックGF2オーナーズBOOK</title>
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   <published>2011-03-13T12:09:50Z</published>
   <updated>2011-03-13T12:13:43Z</updated>
   
   <summary>この1カ月とちょっと、モーターマガジン社のカメラマン編集部から出るムックの編集を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      <![CDATA[この1カ月とちょっと、モーターマガジン社のカメラマン編集部から出るムックの編集を
やっておりました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=5E5E5E&fc1=000000&lc1=0000FF&t=jagabata-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4862792790" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

2月はほかにもいろいろ忙しく、とてもブログを更新する余裕がありませんでした。
書くのが楽な、某ミニブログ（笑）にうつつを抜かしていたという話も、ありますが。

今回のGF2ムック、開発者インタビューも担当させていただきました。
あとは、「使いこなし逆引き辞典」という、機能一覧をまとめたページも
締切間際まで原稿を書いていました。スケジュール管理ができない
自分の責任なのですが。

本当に反省しております。申し訳ありません。＞関係各位

GF2はパナソニックLUMIX Gシリーズでもっとも小型軽量なモデルです。
価格もこなれていますので、カメラもたくさん売れて、ムックもいっぱい売れると
いいな、と思っております。

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   <title>生きてます。</title>
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   <published>2011-01-30T14:32:16Z</published>
   <updated>2011-01-30T14:36:25Z</updated>
   
   <summary>すみません、こちらの仕事ブログは更新がとんと絶えてしまい。 オグラは死んだわけで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      すみません、こちらの仕事ブログは更新がとんと絶えてしまい。
オグラは死んだわけではありません。なんとか、生きてます。

ようやく2011年の一発目のムックがスタートしました。
機種名は、まだ内緒ということにしておきましょう。

３月の中旬くらいの発売になるそうです。

それとともに、今年のオグラは撮影の仕事を大幅増量中です。（笑）

写真を撮るのは肉体労働ですが、ダイエットにもなりますし、
楽しいです。本当にこの男は、人の写真を撮るのが好きみたい。

次にベトナムに行けるのはいつかな、ということを見据えながら、
目の前にある仕事を、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきたいと
思います。

2011年も、何卒よろしくお願い申し上げます。


      
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   <title>パナソニックDMC-GH2が実現した「0.1秒AF」の秘密（デジカメWatch） </title>
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   <published>2010-12-24T12:39:23Z</published>
   <updated>2010-12-24T12:40:18Z</updated>
   
   <summary>ちょうど1週間前に大阪・門真に取材に行った記事がウェブに掲載されました。 よろし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      <![CDATA[ちょうど1週間前に大阪・門真に取材に行った記事がウェブに掲載されました。
よろしければご高覧ください。

パナソニックDMC-GH2が実現した「0.1秒AF」の秘密（デジカメWatch）

<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20101224_416051.html">http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20101224_416051.html</a>]]>
      
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   <title>GH2でお願いしたいところ。</title>
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   <published>2010-12-17T16:19:14Z</published>
   <updated>2010-12-17T16:45:12Z</updated>
   
   <summary>GH2を毎日持ち歩いて使ってる。 いろいろ思うことも出てきた。 それを2、3書い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      GH2を毎日持ち歩いて使ってる。
いろいろ思うことも出てきた。
それを2、3書いてみようかと思う。

RAW＋JPEGで撮ってると、数枚の連写ですぐに次が撮れなくなる。
もう少しバッファを増やしていただけると嬉しいかな。

あと、明るい環境で眼鏡を掛けてLVFを覗くと、LVFの像が光って
見えにくいことがよくある。片手でファインダーの周りを遮って、
光が入らないようにしてる。なので、LVFの形状を工夫していただくか
LVFの接眼部を広げられるようなオプションを出してほしい。

もうひとつは、バッテリー。小型なので、もう少し持ってほしいなあという感じ。
で、予備電池を買おうと思うのだが、あの小さいのが6500円以上する！
まあいろんな事情があるんだろうけど、4000円くらいでもいいと思うんだけど。
できれば互換バッテリーは買いたくないので（いまは出てないけど）、
純正のモノが、値段が下がるとうれしいなあ。

いまのところ気になるのは、そんなところです。

でも、軽いし、よく写るし、いいカメラだと思う。
じつはいちばん好きなのは、吐き出される絵だったりする。
けれん味がなくて、すごく好ましい発色なんだよなー。
ここだけの話、微妙に人工的で派手な最近のニコンの絵より
パナのギリギリ抑えぎみの絵のほうが、好き。たとえていえば
昔のコニカのフィルムのような。やっぱり堺のDNAがそこはかと
なく、流れ通ってるのかな。

そんな気がする。


      
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   <title>GH2 オーナーズBOOK 本日発売！</title>
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   <published>2010-12-16T03:04:35Z</published>
   <updated>2010-12-16T03:07:55Z</updated>
   
   <summary>『パナソニック LUMIX GH2 オーナーズBOOK』、本日発売です！！ ぜひ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      <![CDATA[『パナソニック LUMIX GH2 オーナーズBOOK』、本日発売です！！
ぜひ、お近くの本屋でお手にとってお確かめください。

<a href="http://jagabata.net/works/GH1_001.html" onclick="window.open('http://jagabata.net/works/GH1_001.html','popup','width=595,height=797,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jagabata.net/works/GH1_001-thumb.png" width="400" height="535" alt="" /></a>


主な内容

●GH2 Gallery　4人の巨匠が競作！
内藤忠行「錦秋の候～逍遥」
広田尚敬「電車通りの記憶」
渡辺達生「太田在を撮る！」
小林のりお「旅の余韻－小海線沿線」

●GH2はどんなカメラか？ じっくりと検証! 　　小倉雄一

●GH2の新機能、実力を実写テストで詳細解説　　野下義光

●現行マイクロフォーサーズレンズを詳細解説　　河田一規

●いろんなレンズ（他社製旧MFレンズなど）をGH2で楽しむ！　　藤井智弘

●GH2とライカMマウントレンズの相性は？　　河田一規

●GH2で動画をキレイに撮る！　　上田晃司

●パナソニックGシリーズの集大成がGH2!?
　　独占12pぶち抜き！開発者インタビュー　　落合憲弘

●GH2同梱、純正ソフトウエア解説　　小倉雄一

●巻末特別撮り下ろし
　「パリ～冬時間の胎動」　　神戸シュン]]>
      
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   <title>東京へ</title>
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   <published>2010-12-15T13:16:45Z</published>
   <updated>2010-12-15T16:09:35Z</updated>
   
   <summary>今日は早起きして、東京へ出かけてきた。 午前中は西新宿の写真事務所に出向き、登録...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jagabata.net/works/">
      <![CDATA[今日は早起きして、東京へ出かけてきた。

午前中は西新宿の写真事務所に出向き、登録の説明を聞いたあと、
登録の可否を判断する面接。最近撮った写真を50枚くらいプリントして
もっていった。
（夕方、事務所からメールが届き、登録OKです、と。よかった）

そのあと、駅まで歩くのに、あ、そういえばこのあたりにいくつも写真展の
会場があるなあ、と思ってiPhoneで検索。

エプソンでやってた、曽根原昇さんの、猫と牛の写真展、
PENTAXでやってた、福田愛子さんの、ラオスの子どもたちの
写真展をみた。

どちらもすばらしかったけど、ラオスの子どもたちの写真展は、とくに
好きだなあ。長期密着だからこそ撮れる、写真。あこがれる。。

<a href="http://www.flickr.com/photos/oguray/5263792484/" title="P1010117 by oguray, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5044/5263792484_d8c34eee11.jpg" width="500" height="333" alt="P1010117" /></a>（クリスマス前の高層ビルの休憩スペース）

そのあと、ニコンに行って、見る。juna21では畜産農家の娘に産まれた
女性による豚の写真展。受賞記念展。
写真は素晴らしいが、モノクロで、粒子を粗めに、コントラストうんと高くして
作品を作ってる。うーん、この手法はどうなんだろう。もっとふつうに見せた
ほうが、伝わるんじゃなかろうか。もしかしたらカラーのほうがいいかも、
とも思った。

となりのニコンサロンのほうは、埋められた貯水タンク？にさまざまなものを
並べて撮ったアートっぽい写真。これは好みじゃないな。ごめんなさい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/oguray/5263793094/" title="P1010134 by oguray, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5161/5263793094_bd224e0e38.jpg" width="500" height="333" alt="P1010134" /></a>（ニコンサロンから見た東京の空）

そのあと、ふらふらとヨドバシへ。auのIS03に初めて触った。なんか剛性感が
ないというか、全体的にふにゃっとした印象。やはりiPhoneに一日の長が
あるのかな。

マップカメラに行ったら、パナの20mm、ありましたよ。26800円だったかな。
買っちゃおうかな、とも思ったけど、ぐっとがまん。えらいな、ボク。（笑）

そのあと山手線で目黒へ移動し。このあいだ初めて会った若手写真家の
方に公募展に出すという写真を見せていただいた。
骨太の、ストリートスナップ。何十万枚も撮ったなかの、60枚くらい。
画面に映る人物たちの視線に負けずにぐんと近づいて撮ってる。
すごいなあ。

お茶しながら、5時近くまで、3時間も喋ってた。なんかあっという間に
時間がたった感じ。

俺も写真を撮らなければ、と思った。
たぶん、そういうわけで来年は仕事で写真を撮る機会は増えるだろうし、
あとは創作活動もしないといけない、というか、ぜひしたいと思ってる。
テーマを見つけないとなー。何が僕はいま撮りたいんだろう、この日本で。

若手写真家の方と別れぎわに、写真、撮ってもいいですか、と尋ね、
GH2で何枚か、撮らせていただいた。
やっぱり14-140mmは、ふだん使いにはちょっと、だなぁ。
やっぱり20mmを買っておけばよかった。（笑）


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